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過去の参加者の声

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今までに行った研修の中から内容や受講者の感想をご紹介いたします。
認知症対応研修

○かの有名な長谷川式スケールの開発者・長谷川和夫先生の講義を聴けるのは、大変貴重な機会だったと思います。普段業務において長谷川式スケールはよく目にしますが、質問の仕方のポイントや具体的な点数の付け方などを開発者ご本人からお聞きすることで、新たな発見や再確認をすることができました。
 先生のお話の中で私が一番印象に残ったのは、「現実の世界と認知症の人の世界とは隔たりがあり、その違う世界をいかにつなげていくかがケアである」とおっしゃっていたことです。これはわかっているようでいてなかなか実際には難しく、つい知らず知らずのうちに援助者側の考え(世界)を認知症の方に押し付けてしまっているような気がします。今後認知症の方と接する時は、長谷川先生のこのお言葉を思い出しながら対応していきたいと思います。
 また、私は包括支援センターの職員として、地域づくりの大切さを実感しました。誰もが認知症になる可能性がある中、地域の方々の認知症に対する理解やサポートがあれば住み慣れた地域で安心して生活をしていくことが可能になります。そのような地域になるよう働きかけをしていくことも包括支援センターの役割だと思うので、今後意識して少しずつでも普及・啓発を行っていきたいと思います。K.M

○利用者本位。利用者のペースに合わせるケアをする上で当たり前のことができなくなっていた気がします。明日からプロとして胸を張って働けるようになりたいと思います。

○認知症に対する理解を深めることができました。日ごろのケアで迷っていること、今日の研修を参考にまた頑張ってみたいと思います。やはり相手の立場、心に寄り添うことが大切だと再認識しました。入居者の心に寄り添い、安心していただけるようケアしていきたいと思います。

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生活リハビリの介護技術

今まで正しいと思ってやっていたことが骨折やケガに繋がると知り、今回生活リハビリの介護技術が学べて本当によかった。

今まで無理に動かす介助をしていた。人の動き「生理学」に基づけば楽なのでビックリした。介助は「力任せ」ではない!

想像していた「介助法」と全く違っていましたが、利用者と介助者の両者に無理のない身体に優しい介護技術だと思いました。

高齢者体験してみて、たくさん感じることがありました。また受講します。

「どうして?」と思っていたことが、根拠に基づいた説明で理解できた。

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