協会について

協会の理念・健康経営宣言・安全への取り組み

協会理念

お客様の満足

  • 「お客さまから必要とされる」ことが協会の存在理由です。 お客さまのご満足を第一に 「お客さまの生活、お客さまが必要とされること、お客さまの気持ち・願いにそって、 高品質のサービスを提供する」ことを徹底して追求します。
  • 日常活動において、お客さまへの迅速な対応、約束の遵守、適切な電話応対・挨拶等 ビジネスマナーの基本を確実に実践します。
お客様の満足イメージ

人を大切にし
共に育ちあう協会風土

  • 協会を支えるのは、職員一人ひとりの「人」そのものです。職員が、互いに高めあい支えあいながら、より高いスキル、よりしっかりした人権感覚、いつも変わらぬ温かい思いやりの心を目指す協会風土をつくります。
  • 職員が誇りと生きがいを感じることができる協会を目指します。
人を大切にし共に育ちあう協会風土イメージ

公正で透明感のある
協会倫理

  • 公正、責任、透明性を重んじ、社会から信頼される行動に努めます。
  • 社会とのコミュニケーションが私たちを鍛え、育ててくれるとの認識に立ち、お客さまからのご意見・ご要望・苦情等への対応を明確にし、情報開示、説明責任を重視します。
公正で透明感のある協会倫理イメージ

シンボルマークについて

チューリップのシンボルマーク

協会のシンボルであるチューリップマークは、1988年4月に制定され、現在も使用されています。このチューリップマークは、1987年9月から11月にかけて社内デザインを募集した際に選ばれた職員のデザインイメージとコンセプトを基として完成しました。

秘められた想い

選ばれた案

社内デザイン募集で選ばれたチューリップマークは、「万人への愛」の花言葉をもつチューリップが中心に配置され、それを包み込む外の円はヘルパーが手を取り合うところを表していました。

デザイン後のマーク

そのコンセプトとイメージをもとにデザインをアレンジしたのが現行のマークです。チューリップをデフォルメし、横浜の頭文字「Y」を取り込みました。包み込む円はヘルパー・お客様・協会の輪および和を象徴しています。基調となる色は、太陽のやわらかな日差しを受けた暖かさ、やさしさを表現したピンクの色が採用されました。

できるコト、
まだまだ。

法人本部ビル外観

横浜市福祉サービス協会は、
高齢者の介護問題に
関心をもつ6人の主婦による
「考えているだけでなく、行動を」
という想いに突き動かされた
ボランティアとして出発しました。
いま私たちの合い言葉は
「できるコト、まだまだ。」 常にお客さまの目線に立って、
現在と未来を見すえた
介護のあり方にチャレンジを
続けていきます。

健康経営宣言

横浜市福祉サービス協会は、「人を大切にし共に育ちあう協会風土」を理念のひとつとして掲げ、協会を支える職員一人ひとりを大切に、職員が誇りと生きがいを感じることができる協会を目指しています。そして、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせること」を目指して、福祉サービスを提供していくために、職員の心身の健康を最優先に考え、健康の保持・増進に向けた取組を積極的に推進していきます。職員が心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮することで、最高の福祉サービスを提供し、お客様の笑顔で心豊かな生活に今後とも貢献し続けていきます。

社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 理事長 坂本 連
理事長 坂本 連

横浜健康経営 2019

横浜市では、人も企業も輝く横浜をめざし「横浜健康経営認証」制度を行っています。この制度では、働く人たちを大切にし、心身の健康の増進に取り組む事業所を認証しています。横浜市福祉サービス協会は、健康経営の概念を理解している事業所として、2019年4月より「横浜健康経営認証 クラスA」の認証を受けました。これからも、全ての職員のみなさまが横浜市福祉サービス協会で働いてよかったと思っていただけるよう、取り組んでまいります。

横浜健康経営 2019

ノーリフティングケア
への取り組み

ノーリフティング
ケアとは

持ち上げない!
抱え上げない!
引きずらない!

介護する人にも介護される人にもやさしい、腰痛予防につながるケアです。横浜市福祉サービス協会では「ノーリフティングケア」の普及に取り組んでいます。 介護職員初任者研修では「ノーリフティングケア」の考え方に基づいた、安心で安全なケアを伝授します。

研修の様子