協会のご案内

理事長メッセージ

理事長 坂本 連

令和4年6月28日の理事会において、新たに理事長に就任しました池戸淳子(いけど あつこ)です。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
横浜市福祉サービス協会は昭和59年に誕生してから、「介護と福祉のパートナー」として地域のみなさまとともに歩んで38年になります。時代や社会状況が変わる中でも、住み慣れた地域での在宅ケアから高齢者施設でのケアまで、さまざまなサービスを通じて、お客さまが求める「安全 安心な日常」をお支えしたいと歩んでまいりました。
未だコロナ禍の終息は見えませんが、世界中の人智を寄せ合うことで、さまざまな防御方法がわかってきました。これからは、この感染症が存在するという前提で日々の生活を創っていかなくてはなりません。コロナが奪いがちな「他者とのふれあい」や「交流」、「運動」は、フレイルを防ぐとともに、お客さまの生活の質を支える、いわば大切な栄養。当協会では、介護、看護、福祉などさまざまな専門家を含め約4000人の職員とスタッフが日々、その技術と知識の研鑽に努めています。協会一体となり、徹底した感染予防に腐心しつつ、お客さまとそのご家族が、ともに笑顔になれるようなサービスを引き続き提供してまいりたいと考えています。
変化が激しい時代にあって、お客さまの福祉ニーズをしっかりと受けとめて、柔軟に新しいサービスを考えられる協会に。さらに、職員一人ひとりが丁寧に作り上げる福祉サービスの良さが、地域のみなさまにきちんと理解してもらえる、そして選んでいただける、そんな経営が私の目標です。
「明日は一歩成長している」、そのような協会を目指してまいります。

社会福祉法人横浜市福祉サービス協会 理事長池戸淳子 署名 (いけど あつこ)

協会の理念

お客さまの満足

  • 「お客さまから必要とされる」ことが協会の存在理由です。 お客さまのご満足を第一に 「お客さまの生活、お客さまが必要とされること、お客さまの気持ち・願いにそって、 高品質のサービスを提供する」ことを徹底して追求します。
  • 日常活動において、お客さまへの迅速な対応、約束の遵守、適切な電話応対・挨拶等 ビジネスマナーの基本を確実に実践します。
お客様の満足イメージ

人を大切にし
共に育ちあう協会風土

  • 協会を支えるのは、職員一人ひとりの「人」そのものです。職員が、互いに高めあい支えあいながら、より高いスキル、よりしっかりした人権感覚、いつも変わらぬ温かい思いやりの心を目指す協会風土をつくります。
  • 職員が誇りと生きがいを感じることができる協会を目指します。
人を大切にし共に育ちあう協会風土イメージ

公正で透明感のある
協会倫理

  • 公正、責任、透明性を重んじ、社会から信頼される行動に努めます。
  • 社会とのコミュニケーションが私たちを鍛え、育ててくれるとの認識に立ち、お客さまからのご意見・ご要望・苦情等への対応を明確にし、情報開示、説明責任を重視します。
公正で透明感のある協会倫理イメージ

シンボルマークについて

チューリップのシンボルマーク

協会のシンボルであるチューリップマークは、昭和63年4月に制定され、現在も使用されています。このチューリップマークは、昭和62年9月から11月にかけて社内デザインを募集した際に選ばれた職員のデザインイメージとコンセプトを基として完成しました。

秘められた想い

選ばれた案

社内デザイン募集で選ばれたチューリップマークは、「万人への愛」の花言葉をもつチューリップが中心に配置され、それを包み込む外の円はヘルパーが手を取り合うところを表していました。

デザイン後のマーク

そのコンセプトとイメージをもとにデザインをアレンジしたのが現行のマークです。チューリップをデフォルメし、横浜の頭文字「Y」を取り込みました。包み込む円はヘルパー・お客様・協会の輪および和を象徴しています。基調となる色は、太陽のやわらかな日差しを受けた暖かさ、やさしさを表現したピンクの色が採用されました。

ちゅーりっぷ通信

協会の広報誌チューリップ通信で、事業内容を詳しくご紹介しています。
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