令和8年10月2日(金)のほっかほかタイム
9月は雨続きの毎日でしたね。例年の9月の3.2倍に相当する降水量だったそうです。涼しく、カラッとした過ごしやすい陽気が待ち遠しいですね。
さて今回のメニューは・野菜炒め・ポテトサラダ・キャベツと紫蘇の浅漬け・和風スープ・かぼちゃの煮物・りんご寒天でした。
雨が多かったので野菜の価格が高騰していますが、田中農園さんとボランティアさんからありがたい事に野菜を沢山いただいだきました。そのため今回はヘルシーなメニューになりました。その中で私が大好きな紫蘇があったのですが、どんな栄養があるか気になって調べてみました。
紫蘇は日本が誇る和のハーブ。「紫蘇」と書くように本来は赤シソのことをシソと呼ぶそうです。薬味やお刺身のツマとして多く利用されるのは、香りの成分に腐敗防止作用があるためと言われています。青シソはβカロテンとビタミンB2、カルシウムが多く含まれています。赤シソもβカロテンの量が少ないだけで、その他は青シソと変わりがなく、赤い色はロズマリン酸と呼ばれるポリフェノールの一種が多く含まれていて、アレルギー症状を緩和する効果が期待されています。ちなみに今が旬のシソの実、塩漬けにすると長期保存できて「ご飯のお供」や「おにぎりの具」に重宝するそうです。見た目普通の葉っぱみたいですが実はとても栄養価が高いのですね。
さて、来月のほっかほかは11月6日(金)です。インフルエンザの流行がずいぶん早まっていますので、皆さん体調を整えて乗り切りましょう!
地域交流 I