研修センター

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2年目フォローアップ研修 研修報告

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2月12日に入職2年目となる職員を対象に2年目フォローアップ研修(必修)を実施しました。※今回は2024年11月~2025年3月キャリア採用職員が対象です。

 入社からおよそ1年が経ち、心身ともに疲れが出やすいこの時期に、ポジティブな考え方への切り替え方と、アサーティブコミュニケーションを学ぶことで、明日からの新たな活力につながる研修を実施します。

【研修の内容】

  ポジテイプな考え方は「仕事に対するモチベーション向上」だけでなく「周囲との良好なコ ニケーション」にもつながります。職場のコミュニケ-ション改善に役立つポジテイプシンキングの手法を身につけます。

 後半では「言いにくいこと」を伝えるアサーテイプコミュニケーションの手法を学びます。相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えるスキルを習得することを目指します。

【アンケート結果】受講者14名

内容について よく理解できた11名 理解できた3名

資料について 非常に有益10名 有益2名

講師について 非常に良かった12名 よかった2名

時間について 適当14名

 

【研修報告から】(抜粋・一部編集しています)

・一緒に働く職員やお客さま一人ひとりによって、おかれている立場や思いは違うので、一つ一つを大切にしながら関わっていきたいと思いました。関わりの中で、感じたことや困難なことがあれば溜め込ますに、事実と相手の気持ちを分けて丁寧に誠意を伝え、お互いに納得できる答えや形を一緒に導いていけるような姿勢が大事なのだと学ひました。

 ・アサーティブコミュニケーションについての講義の中で、①非主張・受け身タイプ②主張・攻撃タイプ③自他尊重タイプの3タイプに人は分かれているということを初めて知りましに。私は現状、①の非主張・受け身タイプだなと感じています。今は上司からたくさん学んで自分の知識として取り入れていき、心に余裕が出てきたら、③の自他尊重タイプになれるようにしていきにいと考えています。そのためには、自分が発信していけるような力や経験を今の事務所で身に着けていき、自分の意見も入れながらチームとしてカになれるような職員になりにいと思っています。(一部編集)

 ・授業の中でキャリア(人生)は、過去が大切だと学び、「今の自分は今までのキャリアでできている」という事が心に響きましに。自分を変えるのは大変であり、無意職で行えるように習慣化できると良いが、行動できるようになるのは3週間から1ヶ月かかり、思考が変わるのに6ヶ月かかるとのこと。変えようと思っても1日では変わらないので、小さくて良いから最初の一歩を踏み出す事が大切だと感じました。

 ・仕事で悩む場面ではコミュニケーションが円滑でないことが多く、アサーティブコミュニケーションは課題でもあった。(中略)相手の状況や思考を踏まえた上でのコミュニケーションが、円滑であり快適に感じ物事も進んでいくと感じる。伝え方も思考や感情に左右されていると考えられ、冷静に結果を見通しながら話していきたいと思う。また、色々な表現を持ち合わせていると会話に彩りが得られると感じ、言葉の引き出しも増やしていきたい。 

・アサーティブな考え方を取り入れてスタッフとのコミュニケーション力を上げること。その1つとしてボキャブラリー能力が自分には足りていないと思われるため、ボキャブラリーを増やすこと。また、YESマンになりがちな自分をアイメッセージを通して自分の考えを伝えられるよう取り組んでいきます。

 ・何事もポジティブな考えに切り替えられるようにしていきたい。思考の習慣化には6か月はかかるため、スモールステップ等を活用したい。思考パターンが「我慢・非主張型」になりやすいため、アサーティブ思考に変えていくようにしたい。

1日の訪問から帰社すると報告や相談等、訪問時間内で終わらない業務で定時になってしまう(中略)今回の研修を活かして、成果を考え、スモールステップで少しずつ終わらせていきたい。また、業務改善の必要を伝えるときはアサーティブに意見を伝えらえるように努力していきたい。

 ・「状況を客観的に伝え、相手の話を受け止める、相手の言葉に反応を示す、自分の考えを伝える、論点を確認し最良と思われる解決策を導き出す」というアサーティブコミュニケーションに取組み、職場やお客様との生産性向上や人間関係の円滑化に役立てていきたいと思います。

・アサーティブな思考のなれるように努力し、自分の意見をはっきり述べてホームで改善できることがあれば発信していきたいと思います。人は1日2日では変われないが、小さなステップから3か月から半年続ければ少しずつ変われると聞き、努力していきたいと思いました。コミュニケーションについても大事ということを再認識しました。コミュニケーションは得意なほうではありませんが、挨拶にプラス一言を加えられるようにしたいです。